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内視鏡システムOLYMPAS VISERA 4K UHD

内視鏡システム
OLYMPAS VISERA 4K UHD

この4K内視鏡システムは従来のハイビジョン内視鏡システムの12倍(フルハイビジョンの4倍)の画素数により、さらなる高精細化、拡大視、広い色の再現性を実現しました。
従来のハイビジョン内視鏡では実現が難しかった55インチの大画面モニターでの手術も、4K画質がもたらすクリアな画像によって、細部にわたり正確で安全な手術を可能としました。
※4K手術内視鏡システムは当院が日本初導入の機器となります。

内視鏡システムOLYMPAS VISERA 4K UHD


手術用ナビゲーションシステム Kick NAVIGATION

手術用ナビゲーションシステム
Kick NAVIGATION

手術用のナビゲーションシステムです。
リアルタイムで手術器具がどの位置にあるかを示してくれ、人間の眼では見落としてしまいがちな細かな部位を安全にサポートしてくれます。
耳鼻科用CT、NIM(神経刺激装置)と組み合わせ使用することで、2重3重の安全に配慮した手術が可能となります。


位置決定用神経探知刺激装置 NIMシステム 3.0

位置決定用神経探知刺激装置
NIMシステム 3.0

手術中に神経を確認するための装置です。顔面神経は顔の動きに関わる神経、反回神経や迷走神経は声帯の動きやのどの感覚に関わる神経であり、これらを損傷することで顔面麻痺や発声障害症状を引き起こします。
鼻や耳の手術では神経の近くを操作するため、神経を確認し保存させることが重要となります。
この装置は顔面神経や反回神経、迷走神経のモニタリングが可能となり、術中の神経損傷のリスクを低減し、かつ安全な手術ができる最新のモニタリング装置になります。


IPCドリルシステム

IPCドリルシステム

鼻副鼻腔手術、耳科手術に用いる装置です。種類豊富なブレード・バーを使用することで幅広い術式に対応することを可能にしています。

IPCドリルシステム


ハイスピードドリルシステムBien Air NANO MICROMOTOR OSEEOSTAP

ハイスピードドリルシステム
Bien Air NANO MICROMOTOR OSEEOSTAP

手術用のハイスピードドリルシステムです。
耳鼻咽喉科領域において優れた性能を発揮できるシステムとなっております。
人工工学に基づき設計されたモーターは非常にコンパクトで優れた操作性を実現しました。
これらにより、従来より安心・安全な手術が可能となりました。


手術顕微鏡Leica M525 F40

手術顕微鏡 Leica M525 F40

主に耳の手術に使用します。
最先端の光学技術により、鮮明な術野を確保され、より安全に手術が行える顕微鏡です。


ORYMPUS超音波手術システム SonoSurg(ソノサージ)

ORYMPUS 超音波手術システム
SonoSurg(ソノサージ)

「超音波手術システム SonoSurg」はこれまで別々に使用が必要であった

  • 血管等の組織を剪んで凝固切開する超音波凝固切開
  • 超音波振動により組織を破砕・乳化し吸引する超音波吸引を1つのシステムで行える手術システムです。

これにより手術の安全性向上はもとより、手術の効率化も向上しました。

主な特長の概要
・1つのシステムで超音波凝固切開と超音波吸引が可能
・用途・予算に応じたシステム構築が可能
・各種安全機構による高い信頼性
・世界初の超音波トロッカーが使用可能
・電気メスと接続し高周波による処置が可能


内視鏡システム(外来・手術 2台)

内視鏡システム
(外来・手術 2台)
OLYMPAS VISERA PRO

副鼻腔内視鏡手術に使用する装置です。高精細かつ広範囲な画像によりスムーズな手術が可能です。
また、挟帯域光観察(NBI=Narrow Band Imaging)システムを搭載し、粘膜表面の微細な血管を観察するシステムは、内視鏡診断を飛躍的に向上させ癌の早期発見にも一役買っております。


ellman サージトロン Dual EMC

ellman
サージトロン Dual EMC

サージトロン Dual EMCは、4.0MHz(モノポーラ)と1.7MHz(バイポーラ)の2つの高周波により、さまざまな部位に対して熱損傷を抑え微細でシャープな切開と凝固を可能にする装置です。
一般的な電気メスは400KHz前後の周波数帯を用い、一方サージトロンは、4.0MHzの高周波を採用しています。
電波的な性質を強く持つことから電波メスとも呼ばれます。この高い周波数により組織細胞中の水分子へ高密度に作用することで、侵襲を抑えた微細な切開・凝固を可能にしています。
サージトロンは4.0MHzの高周波により、より少ない出力で狭い範囲に熱を集中させることができ、短時間の温度上昇を生み出すことにより、炭化組織を少なく抑えることができます。


永島医科器械咽喉頭直達鏡 佐藤式 彎曲方

永島医科器械
咽喉頭直達鏡 佐藤式 彎曲方

内視鏡下による下咽頭表在癌の観察・手術に使用する器具です。 歯・顎関節・頸椎への負担も軽く、確実な診断・手術を可能にする 器具です。


スカイルック クリスタル

スカイルック クリスタル

スカイルック クリスタルは、熱による上昇気流がおきにくいLED照明灯です。
空力を意識して気流の通り道を確保したAero-Streamデザインの採用により、天井からの層流を妨げることなく、高い無菌効果を発揮します。

センターハンドルを回すだけで、術野に合わせて自在に8段階の光野調整が行えます。
一度照度を設定すると光野の大きさを変えても同じ明るさを保ち、術野をくっきりと照らします。

※ グッドデザイン賞 金賞受賞

外来

耳鼻科専用 頭部CT アールエフNAOMI-CT

耳鼻科専用 頭部CT
アールエフ NAOMI-CT

耳鼻科専用のCT撮影装置です。
複雑な頭部を詳細かつ立体的に撮影でき、手術には欠かせないものです。
撮影にかかる検査時間も約5分程度と短く、撮影時の放射線量も非常に少ないのも特徴です。


ビデオ式眼振計測装置

ビデオ式眼振計測装置
VNG(Interacoustics社)

ビデオ式眼振計「VNG」はゴーグルを装着し測定を行います。ビデオで撮影された眼球運動の映像はリアルタイムに解析され、眼振の位置を自動で検出します。計測終了と同時に緩徐相速度や眼振数などの数値を自動計算しデータとして表示されます。
従来の電極式眼振計のように顔へ電極を貼る必要がないため、検査時間を大幅に短縮でき、ENGと変わらない精度の高い眼振検査を簡単かつ患者さんの負担も少なく行うことができるのが特徴です。


カールツァイス 顕微鏡
OPMI pico

手術顕微鏡OPMI® pico は、これまで肉眼や拡大鏡を使用しても観察が困難であった部位への最良な診療の可能性を拡げ、新しい視野を医師へ提供するとともに、患者の期待をはるかに超える診療成績への架け橋となります。

カールツァイス光学システム
心臓部には、高い光の透過率と優れた焦点深度、色収差を取り除いたアポクロマート光学系を採用し、最適なコントラストで治療が行えます。

均一同軸照明
ファイバーライトガイド式同軸照明は、明るさにムラのない均一な照野と、深い部位の奥まで観察が可能な照明光を導きます。光量調整のノブを観察鏡筒の上方へ配置することにより、処置中に顕微鏡から眼を放すことなく操作をすることが可能です。


耳鼻科用X線撮影装置 アドア ENT-125

耳鼻科用X線撮影装置
アドア ENT-125

耳鼻科用のレントゲン撮影装置です。
撮影台が回転することで、様々な角度から撮影が可能なレントゲン撮影装置です。


誘発電位・筋電図検査装置 ニューロパック S1

誘発電位・筋電図検査装置
ニューロパック S1

音・電気・光などの感覚刺激を体の内側や外側から与えることにより起こる電気的な反応を測定することで、聴覚の活動が正常かを調べる検査です。


外来処置顕微鏡Leica M320

外来処置顕微鏡
Leica M320

高品質のアポクロマートの光学性能に最先端の 照明と高解像度のイメージングテクノロジーが結集された外来処置用の顕微鏡です。
極小の耳穴を処置するさいは非常に役立ちます。


イーロ・スキャン DPOAE(耳音響放射装置)

イーロ・スキャン
DPOAE(耳音響放射装置)

『イーロ・スキャン』 は、新生児・乳幼児・大人と全ての世代において使用出来る検査機器です。
聞こえの検査のひとつで、耳内へ放射する刺激音に対して得られる反応を見ます。
聴覚正常な人には反応が表れ、反応がない場合は軽中程度の聴力損失の可能性があります。
片耳約15秒程度の検査で、患者さん本人の操作が不要なため、どなたでも検査が可能です。


耳管機能検査 JK-05

耳管機能検査 JK-05

耳管の機能は中耳の換気、排泄、防御です。
この器械で『耳管狭窄症』『耳管開放症』『浸出性中耳炎』といった耳管機能を検査します。


>標準純音聴力検査器械 RION AA-79 (2台)

標準純音聴力検査器械
RION AA-79 (2台)

聴こえを検査する器械です。
鼓膜での聴こえ『気導』と 骨からの聴こえ『骨導』を調べることで、難聴の度合いや難聴の種類(伝音性難聴・感音性難聴)を検査出来ます。


オージオメータ インピーダンスオージオメータ SA-51A (モリタ)

オージオメータ
インピーダンスオージオメータ
SA-51A (モリタ)

聴力を検査する器械です。
また、空気圧により鼓膜の動きを調べる『ティンパノグラフィー』も検査できます。


重心動揺計 検査 アニマ グラビコーダ G5500

重心動揺計 検査
アニマ グラビコーダ G5500

『めまい』や『ふらつき』といった平衡機能を検査する器械です。
内耳からくる『めまい』、小脳からくる『めまい』を識別し、わかりやすいグラビチャート方式のグラフで健常値との比較・評価が可能となる検査器械です。


呼吸機能検査鼻腔通気度検査 スパイロメーター HI-801

呼吸機能検査 鼻腔通気度検査
スパイロメーター HI-801

呼気量と吸気量を測定し、呼吸の能力と換気の機能を調べる検査と鼻の通り具合を検査する器械です。
呼吸機能検査は肺活量や息を吐く力や肺の弾力性を調べます。
鼻腔通気度検査は鼻の通り具合(鼻閉感)を調べ、鼻づまりを数値で表す検査です。
鼻の手術を行う場合、必要な検査となります。


光線治療器 スーパーライザーPX-2

光線治療器
スーパーライザーPX-2

近赤外線を使った光線療法です。
身体の深いところまで届くように考えられた温かい赤い光(近赤外線)を星状神経節に照射し、血流が良くなり耳鳴りやめまいに効果のある器械です。神経に直接作用して体の健康になろうとする力を助けてくれる作用があります。 光を当てるだけで心地よい温感があり、痛みや副作用などの心配もありません。
用途も様々でアレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、突発性難聴、メニエール病、鼻閉塞、扁桃炎、咽喉頭異常感症、嗅覚障害、花粉症 にも効果があると言われています。


レザック 炭酸ガスレーザー LESAC CO2-25

レザック 炭酸ガスレーザー
LESAC CO2-25

半導体レーザーと比べ、炭酸ガスレーザーが優れている点は、患者様に対し侵襲性の低い治療ができる点にあります。
半導体レーザーと比べると、施術時の達深度(傷の深さ)は五分の一以下に抑えられるため、術中・術後に患者様が痛みを感じるリスクを格段に減らすことが出来ます。
レザックの炭酸ガスレーザーは、高いエネルギーを狭い範囲に集中して、照射間隔を長めにとりながらあてる「スーパーパルス」という機能を搭載しています。これにより、患部周辺の皮膚組織の炭化傷害や熱障害を軽減し、術中・術後の痛みを和らげることが出来るのも特徴です。


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各種ウイルスを迅速に判断するための装置です。

 

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