クリニック紹介

クリニック紹介

院長挨拶

当院は医療法人徹慈会(堀病院)グループの整形外科クリニックとして、2022年7月に福山市春日町に開院いたします。
これまで出身大学関連病院にて専門として携わってきた一般整形外科外来に加えて、春日クリニックでは機能回復のためのリハビリテーションにも力を入れ、地域の整形外科医療に貢献したいと思っております。お困りの症状がありましたら、お気軽にご相談ください。

院長経歴

院長 宇高 潤(医学博士、整形外科専門医)

平成14年 東京慈恵会医大卒業
平成27年~平成29年(3年間) マサチューセッツ州立大学に留学
平成31年 東京慈恵会医大 整形外科 講師
令和4年7月 春日クリニック院長に就任

所属学会:日本整形外科学会、日本手の外科学会、日本体力医学会(元理事、現評議員)

院内紹介

待合

待合

診察室前

診察室中

MRI

レントゲン

骨密度検査

高気圧酸素療法装置(堀病院に設置)

自動精算機

フラットパネル

医療機器紹介

MRI
機器正式名称
キャノンメディカルシステムズ株式会社製 vantage Gracian

機器で撮影したときの画質

当機器では最新のAI機能の搭載により、手や指などの細かい構造の抽出が求められる整形外科領域においても、画質の劣化なく撮像時間を短縮することができ、さらなる高精度な画像を実現することができます。
また本院(堀病院 耳鼻咽喉科、内科、眼科、形成外科)や分院(東手城医院 耳鼻咽喉科・東手城クリニック 形成外科・皮フ科)との共同利用という形をとっており、整形外科領域に限らず、幅広い診療科の検査に対応できるのも当院の徴の一つです。
当機器の導入により、患者さんにとっても検査時間の短縮と高精度の画質での診断、の両方を同時に実現できることは大きなメリットなのではないかと考えております。
超音波検査
機器正式名称
キャノンメディカルシステムズ株式会社製 APlio a verifia
最先端技術を搭載したフルデジタル超音波診断装置です。
超音波とは人が聴くことのできない高い周波数の音波です。
レントゲンなどには写らない病変でも、超音波検査で見つかる場合もあります。
また超音波は被爆の心配がなく、プローブを体の表面に当てるだけで患部の組織の状態を確認することができます。
早期発見や経過観察に有効活用してきたいと思います。
X線骨密度測定装置
機器正式名称
米国ホロジック社製 X線骨密度測定装置(二重エネルギー骨X線吸収測定一体型装置)
骨を構成しているカルシウムなどのミネラル類の量を測定する検査です。
本装置ではDEXA法(2種類のエネルギーのX線を照射し、骨による吸収の差を利用して骨塩量を測定する方法です。)にて測定します。
骨密度が低いと骨粗鬆症により骨折が生じる可能性が高くなります。
また骨粗鬆症は、骨密度はもちろんですが骨質(骨微細構造)が大切になります。
本装置では骨密度+骨質の検査が可能であり、骨折頻度の高い腰椎と股関節を測定することによって、骨粗鬆症の早期発見や予防などの治療を行うことが目的です。
診断X線装置
機器正式名称
X線撮影装置 Radnext SX
最新の透視(体の中をみる)機能を装備した最新鋭のX線システムです。
X線撮影はX線を利用して臓器や器官の位置、大きさなどの状態を確認するための検査です。
整形外科領域においては骨折や関節炎など筋や骨格系の異常が疑われる場合などに使用します。
また従来のフィルムではなくFDP(フラットパネルディスプレイ)検出器を利用することで、高速で高解像度な画像検出、さらに少ない被ばく量で検査を受けていただくことが可能となります。
神経伝導検査装置 ニューロキャッチャー
機器正式名称
ニューロキャッチャー
ニューロキャッチャーは、手根管症候群、糖尿病抹消神経障害などの検査に使用できる検査装置です。
末梢神経に皮膚の上から電気刺激を送り、神経を伝達する速度を測定して神経障害の部位や程度を評価します。
血圧脈波検査装置
機器正式名称
血圧脈波検査装置 VaSeRa VS-2000
   
両手両足の血圧を同時に測定することで、動脈の硬さと動脈のつまり(狭窄・閉塞の程度)に基づき「血管年齢」を調べる装置です。下肢血管の血流障害の程度も測定可能です。
動脈硬化を放置し、進行すると心筋梗塞や脳梗塞、末梢動脈疾患(PAD)などを引き起こしやすくなります。
検査はゆっくり横になって約4分程度で終了します。血圧を測る要領での測定のため、痛みのない検査です。
心電計
機器正式名称
ECG Explorer 500X1 三栄メディシス
心電図検査は、胸の痛み、動悸、呼吸困難、失神などの症状や不整脈などの診断、経過観察のために行う検査です。心臓の筋肉が興奮する際に生じる電気的活動を、身体の表面に置いた電極で記録します。
12誘導とは、心臓内の電気の流れを12カ所の視点から観察することを意味します。
両手首と両足首の電極から導出した6つの波形と、胸部6カ所の電極から導出した6つの波形を合わせた12種類の波形を記録していきます。